一般的な乳製品以外にも、乳酸菌入りの

一般的な乳製品以外にも、乳酸菌入りの食品があると知り、乳酸菌とは一体何か調べてみました。

そうしたら、乳酸菌ていうのは乳酸の菌じゃなくて、化学反応で乳酸を作り出す菌類をそう呼ぶのだそうです。

みなさんはこの事を知ってましたか?私は30年以上生きてきて、生まれて初めて知った事実です。だいたい1〜5歳くらいまでの幼児がインフルエンザ感染し、高熱が出た後、急激に意識障害やけいれん、異常行動等の症状を起こしてしまうのがインフルエンザ脳症なのです。

インフルエンザ脳症は、命にも関わってくる深刻な疾患であり、回復の後に後遺症の残ることもありえます。子供のインフルエンザを防ぐための注射に出かけました。

私は怖くて目をつぶるのに、娘はまだ6歳だが、注射をしっと見て注射針を注入されています。注射が終了した後は怖かったーと表現していました。

もっと怖いんじゃないかな?と想像しましたが、何も言うことができませんでした。元々、母はひどいアトピー持ちです。どうやら遺伝していたみたいで。

私もアトピーを発症してしまいました。いつも肌がカサカサになって、毎日の保湿ケアが欠かせません。

ケアを欠かしてしまうと、外出も困難なのです。

母のせいではないですが、私の子供に遺伝してしまったらと思うと、怖くなってしまいます。

最近、インフルエンザに罹らないようにするために乳酸菌が効果があるといわれています。およそ1年前に、テレビで子供に乳酸菌が豊富なヨーグルトを食べさせたところ、インフルエンザに罹患する子供の人数が大幅に減少したというプログラムがありました。うちの娘が受験を控えておりましたので、それからというもの、ずっとヨーグルトを食べさせています。

乳酸菌が腸までたどり着くタイプのヨーグルトが特に効くそうです。インフルエンザに感染したことがわかると学校に出席することが5日間できなくなります。

もし、インフルエンザに感染してしまっても、2、3日で発熱は治まるので、登校する意欲がわいてしまうかもしれません。

熱が下がったあとでもくしゃみなどにウィルスはまだ潜んでおり、他人にうつる危険性があります。

とにかく出席停止の期間を厳守することが集団感染予防には大事なことです。息子がアトピーだと医者から診断されたのは、まだ2歳の頃でした。膝の裏がかゆいと動作で訴えていたので、かゆみ止めとしてステロイドを貰いました。

ステロイドを2年あまり治療に使い続けて、ちょっとずつ子供の様子をみていたのですが、かゆみや皮膚の赤みが収まってはまた発生してと繰り返し、一向に回復した、という状態までいきませんでした。

そのため、保湿剤から漢方薬に治療法を変え、食事の見直しも行ったら、ようやくそれらの症状も落ち着きました。

私には乳酸菌サプリと言えば、真っ先に頭に浮かぶのはビオフェルミンです。小さい頃からあったサプリメントであり、下痢や便秘や腹痛で苦しんでいたときも、いつだって私のお腹を労わり続けてくれました。

「人には人の乳酸菌」とCMのセリフでありますが、私にとってみれば効果がある乳酸菌サプリは、まずはビオフェルミ